Limited Collaboration / Wuthering Waves

REDMAGIC 11 Pro+ × 鳴潮 「千咲」限定版を開封レビュー

2026年5月6日

千咲の世界観を落とし込んだ限定デザイン、開封の高揚感を引き上げる専用パッケージ、 そしてREDMAGICらしいハイエンド性能まで。コレクション性と実用性を兼ね備えた一台を、 画像とともに詳しくチェックしていきます。

REDMAGIC 11 Pro+ × 鳴潮 千咲限定版の本体背面デザイン

箱の時点で勝ち

まず外箱がいいです。かなりいいです。深いレッドとダークカラーを基調にしたパッケージに、千咲のビジュアルがしっかり配置されていて、棚に置いた瞬間に“限定版を手に入れた感”が出ますし、未開封のまま飾りたくなるレベルの存在感があります。

特に今回のパッケージは、ただ派手なだけではなく、REDMAGICらしいメカ感のある線や構成が使われているのがポイントです。鳴潮の世界観に寄せつつも、ゲーミングデバイスとしての熱量がちゃんと残っていて、「作品グッズ」と「ハードウェア」のちょうど中間を狙った見せ方になっています。

本体デザインが強い

本体背面を見た瞬間、かなりテンションが上がりました。鮮烈なレッドカラーをベースにしながら、中央の円形モチーフや内部構造を思わせるライン表現が入っていて、いかにもREDMAGICらしい“戦闘機材感”があります。

しかもこのデザイン、ただ赤いだけでは終わりません。光の当たり方や角度で印象が変わるので、手に持ったときの満足感が高く、写真で見るより実物のほうがずっと刺さるタイプです。

千咲の存在感をしっかり立てつつ、ゲーミングスマホとしての無骨さや近未来感も残している。このバランス感覚の良さが、この限定版のいちばん強い魅力だと感じました。

同梱物まで抜かりなし

本体だけでなく、専用ケース、赤で統一されたケーブルや充電器、記念カード類など、コラボ限定らしい付属品がしっかり用意されていると紹介されています。

添付写真でも、千咲イラスト入りケースや記念アイテム、さらに缶バッジ系のコレクタブルまで確認できます。こういう“端末を買ったはずなのに、気づけば特典の並べ方まで考えてしまう”感じ、コラボモデル好きにはかなり刺さるはずです。

中身はガチ

このモデルがうれしいのは、外装だけの限定版で終わっていないことです。Snapdragon 8 Elite Leading Edition、6.85インチ 144Hz AMOLED、16GB RAM、512GBストレージ、7500mAhバッテリー、そして強力な冷却システムを搭載しており、重めのゲームも高いパフォーマンスで動かせる構成になっています。

つまりこれは、観賞用に箱へ戻すだけのアイテムではありません。推しデザインを楽しみながら、普段使いもゲームも本気でこなせるので、“使える祭壇”みたいな存在になってくれるのがこの端末の強さです。

スペック概要

プロセッサ
Qualcomm Snapdragon 8 Elite (3nm) + RedCore R4
ディスプレイ
6.85インチ / 144Hz AMOLED
メモリ
16GB RAM / 512GBストレージ
バッテリー
7500mAh / 強力な冷却システム

UIまで千咲仕様

公開情報では、鳴潮コラボらしく、テーマUI、壁紙、アイコン、充電アニメーション、着信音なども専用仕様になっています。スマホって、背面だけコラボでもうれしいのですが、実際は毎日見るのは画面のほうなので、起動後まで世界観が続くのは満足度がかなり高いポイントです。

こういう部分って、ファンからすると地味に大事です。電源を入れるたびに“限定版を使っている”実感があるので、単なるデバイス購入ではなく、千咲との距離が一段近くなる感覚があります。

ファン目線の感想

正直、このモデルは鳴潮ファン、特に千咲推しなら一度は心を揺さぶられるはずです。ビジュアル、付属品、UI、そしてREDMAGICの性能まで揃っているので、「コラボスマホってこうあってほしい」がかなり素直な形で実現されています。